カパ体質の人に適したアーユルヴェーダ的な生活とは、どのようなものがあるのでしょうか?




アーユルヴェーダが説く本来の健康の在り方とは、
「自然の法則に調和し、その中のひとつの存在として生きること」
と記述されています。

ですので、普段の生活から自然の流れに自らを調和させ、
自分の性質に合った健康の在り方をることが最終的な目標とも言えるでしょう。

では、カパの性質を強く持つ人に適した生活とは、
一体どのような生活なのでしょうか?

以下に、カパの人が意識すると良いとされる生活習慣についてまとめてみました。

 

◯ 食事の量には極力気をつけ、朝食は抜いても構わない

◯ 朝寝坊や昼寝などは避け、てきぱきと動くようにする

◯ 持久力があるので、マラソンやヨガなどの長時間の運動をおこなうと良い

◯ 甘いものを食べ過ぎないようにし、過食には十分気をつける

◯ 熱めのお風呂で入浴するようにする

◯ 物事や人に対する執着を強く持たないよう、視野を広げるようにする

 

カパとは、泥のように冷たく密集した重さを感じさせるドーシャで、
その重さを助長するような怠惰な生活は、カパを悪化させる原因となります。

ですので、運動を習慣化したり、昼寝や寝坊に気をつけることで、
カパの増加を予防することが出来るのです。

また、スパイスはカパにとっても有効であり、
積極的に食生活に取り入れることで、
必要な刺激を与えて心身を活性化させてくれます。

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2015年1月16日 カパ体質の人に適したアーユルヴェーダ的な生活とは、どのようなものがあるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)