アーユルヴェーダの健康法の代表格・白湯飲みが身体に良いと言われるのはなせでしょうか?




アーユルヴェーダの健康法の実践方法は、
実に多岐に渡るものであり、文献の多さがその壮大さを示しています。

ですが、その智慧の豊富さから、アーユルヴェーダに興味はあるが、
一体どこから実践していけば良いのか分からない・・・。
とお悩みの方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメしたいのが、「白湯を飲むこと」です。

白湯とは、あたたかいお湯のことですが、
アーユルヴェーダでは、それだけの意味で用いられているわけではありません。

では、アーユルヴェーダ的な「白湯の飲み方」とは
どのような特性を持っているのでしょうか?

アーユルヴェーダでは、「五元素」と呼ばれる、
万物の物質や人間の体のエネルギーの元素があるといわれています。

この五元素を、「白湯」の一杯に詰めることが可能であるということが、
このアーユルヴェーダでいう白湯の力なのです。

 

◯ 白湯の作り方

  浄水をやかんや鍋で沸騰させる。
  ぐつぐつと泡が出るくらいの火加減で、
  水の量が半分くらいになるまで煮詰めれば完成。

落ち着いた環境でゆっくり啜るように飲むことが奨められます。

「水」を「火」にかけるという「空」間の中で、
沸かせるという「動き(風)」をもたらす。

そして、この白湯を土瓶で沸かしたり陶器などで飲むことによって、
「土」の質も取り入れることが出来ます。

これらによって、五元素すべてが揃うので、
白湯飲みは、すべてのエネルギーが凝縮された療法と言われているのです。

スポンサードリンク

2015年1月16日 アーユルヴェーダの健康法の代表格・白湯飲みが身体に良いと言われるのはなせでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)