アーユルヴェーダの薦めるハーブ(薬草)にはどのようなものがありますでしょうか?




アーユルヴェーダでは
「台所は薬箱だ」
というほど、食事を大切にしています。

それは、アーユルヴェーダ医学にとって
食事は最も重要な療法にひとつであるといわれている所以でしょう。

アーユルヴェーダにとって、
食事やハーブ、スパイスは直接体を調えるお薬となるのです。

そして、現地のアーユルヴェーダの薬局には
数え切れないほどの薬(薬草やスパイス)が並んでいます。

この薬草やスパイスは、アーユルヴェーダの食事療法の
要といっても過言ではないものです。

では、このアーユルヴェーダが奨める身近な薬草には
一体どのようなものがあるのでしょうか?

以下に、身近な薬草の一例を挙げてみました。

 

◯ コリアンダー

 

独特の風味がありますが
葉にはカロチンやビタミンが豊富に含まれています。
胃腸の働きを促し、新陳代謝を活性化させます。

 

◯ ローリエ

 

別名は月桂樹。
さわやかな芳香があり、料理の香り付けに用いられます。
芳香性健胃薬として煎じた液は神経痛やリウマチに使用されます。

 

◯ ミント

 

心身の疲労回復や消化を促進させる効果があります。
強い殺菌力があり、生活のさまざまな場面でも使用することが出来ます。

 

◯ レモングラス

 

眠気を覚まし、脳の働きを活性化させます。
また、貧血にも効果的と言われています。

アーユルヴェーダのお医者さんが薬として調合するものが
一般的に、ハーブ(薬草)と呼ばれるものとなります。

身近な薬草の効能を知ることは
アーユルヴェーダな生活へとぐっと近づく大きな一歩となります。

ご自身の心身を観察しながら
そのときに合った薬草をレシピに加えてみてくださいね。

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2015年1月21日 アーユルヴェーダの薦めるハーブ(薬草)にはどのようなものがありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)