インドのお粥・キチュリーのアーユルヴェーダレシピと効能を教えてくださいますでしょうか?




風邪などを引いたり、胃腸が弱っているとき
私たちは、なるべく消化の良いものを食べたいと思うことが多いですよね。

そんなときに食べたくなるのが、『お粥』です。

お米をたくさんのお水で炊いて柔らかく仕上がったお粥は
まさに優しさの象徴のような、心身をほっこりさせてくれる食べものですよね。

このお粥、実はアーユルヴェーダのレシピにも存在するのです。

それが、インドのお粥『キチュリ』。

このキチュリは、お粥とムング豆で作るもので、
インドでは、断食や浄化法の際の食事として取り入れられている
優しいごはんなんですよ。

今回は、この優しい食事・キチュリの作り方をお伝えいたしますね。

ムング豆を使ったキチュリーは
アーユルヴェーダで最も消化の良い食べものと言われています。

また、ご自身の体調に合わせ、
スパイスの調合を変えていけることも、大きな特徴となります。

以下が、レシピとなります。

 

〈キチュリーのレシピ〉

材料 (4人分)

• ムング豆 1/4カップ

• お米(インディカ米が好ましい) 3/4カップ

• お水 5カップほど
 
• ターメリック 小さじ1〜1.5

• コリアンダー 適宜

• クミンシード 小さじ1〜1.5

• お好みの野菜

• すりおろした生姜 小さじ1〜2

• ギー 適宜

• 塩 適宜

1. お米とムング豆を洗い、ざるに上げておく

2. 鍋にギーを入れ、生姜と香辛料を全部入れて、
   焦げないように香りが出るまで炒める

3. 2に1と野菜を入れてさらに炒め、お米が少し好きとおまで炒めたら水を入れる

4. フタをして、弱火で炊く

5. 様子を見ながら火を加減したり水を足したりして、最後に塩で味を整える

今回レシピに入れたスパイスは、ほんの一例となります。

ですので、ご自身の健康状態に合わせ
いろんなスパイスを選択していくのも楽しいですね。

是非、このキチュリの優しさを体感してみてくださいね。

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2015年1月21日 インドのお粥・キチュリーのアーユルヴェーダレシピと効能を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)