なぜ、ごま油がアーユルヴェーダには有効と言われているのでしょうか?




「ごま油」は、主に私たちの生活の中では
料理をする際に用いられる有能な風味高い調味料のひとつとされています。

ですが、アーユルヴェーダという5000年に及ぶ医学の世界では
ごま油とは、健康をもたらすためにとても有効な、
欠かすことの出来ない代物となるのです。

では、なぜこのごま油が、アーユルヴェーダでは有効と言われているのでしょうか?

アーユルヴェーダでは、このごま油を食材としてだけでなく、
「マッサージオイル」や「うがい」に用いられています。

また、ごま油の効果は科学的にも立証されており、
マッサージなどで肌に塗られたごま油は、毛穴から血管に入り込んで全身を巡り、
なんと約15分という短い時間で骨にまで到達すると言われています。

よって、ごま油の有能な成分である
「リノール酸」や「ゴマリグナン」という美容や若返りに有効な抗酸化物質を、
マッサージやうがいなどで有効に体内に取り入れることが出来るのです。
(これは、ごま油には、老化の原因であるヴァータを静める作用が
 あるためともいわれています。)

そして、ごま油はデトックス効果が高いことでも知られており、
ごま油を用いた施術を習慣にすることで、
心身の幣害の素であるアーマ(毒素)を外へと排出してくれる効果もあります。

まさに、ごま油の効能は
アーユルヴェーダの現場では欠かせない存在といっても良いでしょう。

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