スパイスたっぷりのカレーのアーユルヴェーダレシピと効能を教えてくださいますでしょうか?




日本人に不動の人気を誇るカレーライス。

お母さんの味のような優しい風味のカレーから
本格的でスパイシーなカレーまで
日本国内で食べれるものでも、そのテイストはさまざまですよね。

ですが、やっぱりカレーの本拠地といえば、やはり何と言ってもインドです。

そして、そのインド発祥のアーユルヴェーダの観点から見ても
さまざまな効能を持つハーブやスパイスを調合するカレーは
総合香辛料という素晴らしい食事であり
アーユルヴェーダの医食同源の思想に基づいた基本的な食事でもあるのです。

そんなカレーをご家庭で作れるレシピや
ドーシャ別のスパイスの調合のコツを以下にご紹介していきますね。

 

◯ アーユルヴェーダ的野菜カレーのレシピ

身近な野菜を使って作る家庭的な野菜カレーの作り方です。

ドーシャによって、スパイスの量を加減していきます。

〈材料 4人分〉

人参・玉ねぎ・茄子・インゲン・トマト・じゃがいもなど
季節に合ったものや身近な野菜をそれぞれお好きな量

生姜 1かけ

サラダ油 適量

トマトジュース 1カップ

塩 小さじ1

水 1.5カップ

 

a

ベイリーフ 適宜

シナモン 2センチほど

赤唐辛子 1本

 

b

ターメリック

コリアンダーパウダー

クミンパウダー

レッドチリパウダー

 

1 サラダ油でaのスパイスを熱し、匂いが上がってきたら玉ねぎ炒める

2 残りの野菜を入れ中火で炒め、水を加えてフタをして弱火で煮込む

3 野菜が少し柔らかくなってきたら、
  bのスパイスをトマトジュース・生姜・塩を入れて弱火で蒸し煮にする

 

bのスパイスは、ドーシャによって量を加減していきます。

◯ ヴァータ

ガスを増やす唐辛子を少なめにすると良い

◯ ピッタ

概ね、このままで大丈夫です。
コリアンダーはピッタに有効ですので必ずカレーにかけて食べましょう。

◯ カパ

唐辛子を増やすと良いでしょう。
また、生姜を完成したカレーにちらして食べるのもオススメです。

スポンサードリンク

2015年1月21日 スパイスたっぷりのカレーのアーユルヴェーダレシピと効能を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)