アーユルヴェーダの浄化療法パンチャカルマとはどのようなものでしょうか?




アーユルヴェーダの素晴らしい智慧による身体のための療法のひとつに
「パンチャカルマ」という代表的な浄化療法があります。

これは、体内に溜まった汚れを流し出し
体内を細胞レベルで若返らせることを目的とした療法です。

ここでいう汚れとは、体内で消化し切れずに残った毒素であるアーマや
マラと呼ばれる老廃物、ドーシャバランスの崩れから起こる不調、
環境による避けられない汚れなどをさします。

これらによって体内に無数にあるスロータスと呼ばれる管が詰まってしまうと
体全体の流れが阻害され、さまざまな不調が生まれて病気が
起こりやすくなってしまいます。

この滞った流れをスムーズなものへと調えていくのが
この「パンチャカルマ」なのです。

パンチャカルマとは、サンスクリット語で「5つの方法」という意味を表し、
その名の通り、5つの方法を用いて、溜まってしまった
汚れを体外へ排出していきます。

また、このパンチャカルマは本場のスリランカの施設ですと、
最短で21日のプログラムが組まれるような本格的な療法です。

これは、いかに心身に負担をかけずに
そして、いかに効率的に汚れを排出するかが大切にされている所以です。

ですが、普通の方はスリランカに長期間行き、
本格的な施術を受けることはとても難しいですよね。

そこで、国内のアーユルヴェーダサロンで定期的にトリートメントを受け、
体内の汚れを少しずつ根気づよく流していくことをお勧めいたします。

アーユルヴェーダの本場の技術と的確な施術によって、
少しずつ確実にご自身の体が変わっていくことが実感できること請け合いですよ。

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