アーユルヴェーダの手法・ヘッドマッサージの施術とは、どのようなものでしょうか?




パンチャカルマとは、アーユルヴェーダの浄化療法であり、
体内に蓄積された未消化のもの(アーマ)や
老廃物(マラ)を体外に排出する5つの手法を表します。

日々の何気ないことで蓄積されていくこの汚れは
いずれ心身に大きな悪影響を与え、
病気という形で表面化してくる可能性が高いものです。

よって、予防医学であるアーユルヴェーダでは
このパンチャカルマの5つの方法によって、
病気を起こさせない体に導いてくれるのです。

では、パンチャカルマには具体的にどのような施術があるのでしょうか?

パンチャカルマの施術のひとつに、
「ヘッドマッサージ」というオイルを用いたトリートメントがあります。

患者さんは椅子などに座った状態で施術者が後ろに立ち、
オイル(ごま油が一番最適です)を頭皮につけ、
ゆっくり指先でマッサージをしていくのですが、

これが、本当に気持ち良いのです。

また、気持ち良くリラックスできるだけでなく
このヘッドマッサージには、以下のような効果があるといわれています。

◯ 顔のリフトアップや、しわ・シミの改善

◯ 目の疲れを和らげる

◯ 頭痛や肩こり、首の痛みを和らげる

◯ 髪と地肌を健康にし、抜け毛を防ぐ

◯ 神経系の働きを整え、感覚が研ぎすまされる

◯ ストレスや鬱状態、不安感を和らげる

◯ 心地よい眠りを促す

もちろん、上記の効果には個人差がありますが、
頭は、私たちが思っている以上に凝っていることが多いものです。

その凝りをマッサージでほぐすことで心身が緩み、
普段の生活で力みがちな肩の力がすとんと抜けていき、
本当のリラックス状態を知ることが出来ますよ。

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2015年1月21日 アーユルヴェーダの手法・ヘッドマッサージの施術とは、どのようなものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(運動・呼吸法・施術法)