自分を大切にすることを、アーユルヴェーダではどのように説いているのでしょうか?




「自分を大切にする」

みなさんは、この言葉を聞いてどのようなことを感じるでしょうか?

 

最近、心から笑ったことはありますか。

心の向く儘に、泣いたことはありますか。

心から安心したときはいつでしたか。

 

現代人は、とても忙しい中で生きています。
時間や仕事、人間関係に追われて
自分自身を見つめる時間などなかなか持てないという方もいるでしょう。

ですが、ご自身という存在は唯一無二であり
人生は、輪廻転生という概念を考えなければ、この一度きりだけです。
ご自分を幸せにすることに、積極的になりましょう。

それは、何もすべてに貪欲になれと言っているわけではありません。
「ご自身にとっての心地よさ」を探すこと。
これが、穏やかで優しい人生の手がかりとなっていきます。

アーユルヴェーダを通し、さまざまな智慧に触れ、それらを実践することで
今まで知らなかったご自身に触れることができるでしょう。

 

本当に心地よい食事

本当に心地よい生活

ヨガやメディテーションを通した自己への気付き

穏やかな心身の状態を保つこと

自然と調和することの心地よさ

 

などなど、本当の心地よさに触れることで
それまで当たり前だと思っていた習慣を見直すことへと繫がります。

これこそ、「ご自身を大切にすること」だとは思いませんか。

ご自身の、本当に心地よい状態を探してみましょう。

きっと、その心地よさの先には
「幸せ」という穏やかな感覚を持ったご自身が存在するのではないでしょうか。

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2015年1月26日 自分を大切にすることを、アーユルヴェーダではどのように説いているのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 アーユルヴェーダの基礎