アーユルヴェーダとブッダにはどのような関連性があるのでしょうか?




約5000年という歴史を持つインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」と
約2500年前に本当の幸せを人々に伝え続けた、
日本でも広く知られている「ブッダ」。

この偉大な2つの存在は、それぞれ違う存在でありながら
お互いに共通する、幸せの根底にある
「生きる智慧」を持っていることが挙げられます。

そして、この両者の教えは私たちの生活の本質を豊かにし、
一人一人のかけがえのない人生へと導いていってくれるでしょう。

ブッダは、その80年という生涯を
「本当の幸せ」を人々に伝えるための旅に捧げました。

ブッダが伝えた「本当の幸せ」とは
私たちが持つそれぞれ異なった価値観を凌駕するほど
ごくごく当たり前で、そしてあまりにも有難い方法で得ることが出来るのです。

それは、「ただ、今を生きること」。

今この場所に存在する自分自身を精一杯生きることが出来るのは
他の誰でもない自分自身だけなのだと、ブッダは教えたのです。

そして、この教えはアーユルヴェーダやヨガの根底にある概念であり
その形式や伝え方はそれぞれ異なりながらも
誰もが今を生きることで、本当の幸せに気付くことができると説いているのです。

私たちの命は、たったひとつ。

その重さやありがたさを噛み締めて
当たり前に過ぎていくような日々を、大切に生きていきましょう。

きっと、今までにない気付きをご自身の中に見出すことが出来ますよ。

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2015年1月28日 アーユルヴェーダとブッダにはどのような関連性があるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 アーユルヴェーダの基礎