職場ですぐ実践できる日常的アーユルヴェーダにはどのようなものがありますでしょうか?




アーユルヴェーダの教えを日常に取り入れていくことは
ご自身の本来の健康を取り戻し、活気ある人生を送る大きな助けとなります。

よって、少しずつ可能な範囲で
さまざまな生活の場面にアーユルヴェーダの智慧を
取り入れていくのが望ましいでしょう。

ですが、なかなか最初のうちは
どのようにアーユルヴェーダを日常に行かしたら良いのか分からない
という方もいらっしゃいますよね。

今回は、そんな方々ににオススメしたい
職場で簡単に取り入れていくことが出来るアーユルヴェーダをご紹介します。

 

◯ 昼食などの飲食面

10時から14時はピッタが優勢になる時間です。

よって、消化力の強い時間ですので
昼食は満足のいく食事を楽しむことが出来ます。

ですので、同僚やお友達と少し豪華なランチを楽しむのも
ご自身の仕事へのモチベーションを上げるためにも良いかもしれませんね。

また、白湯をポットなどに入れて持ち歩き
お茶やコーヒー代わりに摂取するのもオススメですよ。

 

◯ 休憩中の過ごし方

14時から18時はヴァータが優勢になる時間です。

よって、この時間の手前や最中に休憩を取ることが出来る場合は
瞑想などのゆったりした時間を確保し、
ゆとりを取り戻して仕事へ戻ることが理想です。

また、15分ほどの仮眠もヴァータを静めるのに有効です。

 

◯ アフター5の過ごし方

アフターファイブにかかる18時から22時はカパが優勢となる時間です。

帰り道の電車通勤の際などに
ひとつ手前で下り、一駅分のウォーキングなどを行うことで
重い性質のカパを静めるのも良いでしょう。

また、カパの時間帯の消化はゆっくりですので
食べ過ぎると体が重くなってしまいます。

ですので、夕飯は控えめの食事を心がけ
明日に備えてなるべくこの時間帯のうちの就寝を心がけましょう。

 

いきなりアーユルヴェーダを完璧に取り入れようとせず
まずは意識を持ちつつ、ゆるゆる出来るところから始めていきましょう。

肩肘を張らずにマイペースにアーユルヴェーダを実践していくことも
アーユルヴェーダの教えのひとつといえるかもしれませんね。

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