アーユルヴェーダの「今を生きる」とはどういうことなのでしょうか?




『今を生きる』

みなさんは、この言葉を聞いてどのようなことを感じられますか?

日常の中で私たちは
やらなければいけないことや
過去や未来への期待や不安、
外部の気がかりな出来事・・・など

今いるこの場所では起こっていない何かへと意識が向いてしまいがちです。

これは、日々さまざまなことが起こっている世の中を生きる上では
致し方ないことであるともいえるでしょう。

ですが、その上でアーユルヴェーダは
『今を生きること』を私たちに教えようとします。

『今、という時間』

『今、ここに存在するご自身』

『今、出来ること』

これだけに、意識を集中してみましょう。

はじめは難しいかもしれません。

未来や過去へと思考が巡って
さまざまな、自身や他者の足らない部分が浮かんできてしまうかもしれません。

けれど、『今を生きる』ことを
徐々に習慣とし、意識していきましょう。

きっと、仕事や家事、人間関係など
日常のさまざまなことへのご自身の向き合い方が
良い方へと変わっていくことを感じられますよ。

今とは、今しかない確かな時間。

過ぎた過去も、見えない未来も、比較対象も何もない
完璧に満ち足りている時間です。

そして、その『今』に生きているご自身もまた
足らない部分など何もない、満ち足りた存在であると感じることが出来るでしょう。

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2015年2月7日 アーユルヴェーダの「今を生きる」とはどういうことなのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 アーユルヴェーダの基礎