マタニティヨガを効果的に行うために〜妊娠しやすいカラダをつくるために出来ることを教えてくださいますでしょうか?




お母さんの心とカラダが健やかであることは
妊娠をして健康な赤ちゃんを産むことにおいて、とても大切なこと。

男女問わず、体が健康になることで生殖器の活動も活発になり
その結果、元気な卵子や精子が作られて妊娠しやすくなるのです。

では、大切な母体となる女性のカラダを健やかに保ち
妊娠しやすいカラダをつくるには、どのようなことに気を配れば良いのでしょうか。

以下に、妊娠出産を控えた女性に意識して欲しい
カラダづくりの方法を載せていきますね。

 

◯ 食生活

医食同源の思想は、現在の日本にも徐々に浸透しつつあります。

私たちのカラダは、私たちが食べたもので作られているのです。

よって、妊娠しやすいカラダをつくるために
規則正しい栄養バランスのとれた食事は欠かせません。

また、冷えは妊娠しやすいカラダづくりの大敵です。

ですので、生姜や唐辛子といった代謝を促す食材や
肉や魚などの良質なタンパク質
そして、カラダを温めて血流を促す緑黄色野菜などの摂取を心がけましょう。

 

◯ 適正体重を維持しよう

女性のカラダは繊細にできているため
太り過ぎても痩せ過ぎていても、妊娠に必要な「排卵」に影響が出てしまいます。

よって、ご自身が過ごしやすい適正体重を知り
日々、この体重を出来る限りキープすることも
妊娠しやすいカラダづくりのために大切なことなのです。

まだ妊娠を望んでいない女性も
いつか赤ちゃんが欲しいと思うときのために、無理なダイエットは控えましょうね。

 

◯ 冷え性を改善しよう

冷えは万病の元といわれるほどにカラダにとって良くない状態です。

ですが、多くの女性がこの冷え性に悩まされているのも事実。

また、不妊に悩む女性の大半が
この冷え性を抱えていると言われています。

これは、冷えによって起こる血行不良から
子宮や卵巣に必要な酸素や栄養が行き届かなくなることで
それらの機能の低下を招くことが原因といわれています。

ですから、冷え症対策は、妊娠を望む女性にとって必要不可欠。

栄養バランスの良い食事や適度な運動はもちろん
お風呂にゆっくり入ったり、腹巻きや毛糸のパンツなどで子宮周りを温めたり
靴下の重ね履して足先の冷えを緩和してあげたり・・・と
できる限りの対策をとっていきましょう。

また、ストレスによって自律神経のバランスが乱れることも
血管の収縮を招き、冷え性を悪化させる原因になると言われています。

ですから、ストレスを溜めないよう
日常の中でリラック出来る時間を確保し、
上手くストレス発散をすることも大切ですよ。

 

女性のカラダは、とても繊細なもの。

健康な赤ちゃんを育むことが出来るよう、日頃から優しく労ってあげてくださいね。

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2015年2月7日 マタニティヨガを効果的に行うために〜妊娠しやすいカラダをつくるために出来ることを教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎