マタニティヨガを効果的に行うために〜手浴・足湯の取り入れ方を教えてくださいますでしょうか?




健康のためにも、そして妊娠しやすいカラダをつくる上でも
カラダを意識してあたため、冷え性対策をおこなうことはとても大切なことです。

また、ヨガをするときも
あたたかい部屋で、カラダを冷やさないようにおこなうことは
リラックス効果を高めるためにも、ヨガの効果を引き出すためにも、
とても有効なことです。

このように、冷え性を改善することで
いろんな相乗効果が得られるんですね。

そして、この冷え性対策を手軽におこなえる方法に
「手浴」や「足湯」というものがあります。

お風呂に入ったとき
全身がふわ〜っと心地よく温まる感覚を味わったことがある方は多いでしょう。

全身に適度な圧がかかって血行が促進され
さらに温かいお湯でゆったりとカラダを温めることが出来るお風呂は
まさに冷え性対策にピッタリの健康法といえます。

ですが、だからといってお風呂に頻繁に入るというのは
忙しい毎日の中では、なかなか難しいですよね。

そんなときにピッタリなのが、「手浴」と「足湯」。

これらは、洗面器などに少し熱めのお湯(40〜42℃くらい)を張り
手や足を浸けるだけの簡単な冷え性対策です。

お湯が冷めてきたら、熱めのお湯を足して調整しましょう。

また、お好みのアロマを入れると
さらにリラックス効果などが高まりますよ。

もっとも冷えやすいカラダの末端をお湯につけて温めることで
全身の血行が良くなり、むくみや冷え性を緩和してくれる効果があります。

また、毒は水に溶けやすい性質ですので
足や手から体内の老廃物を排出することが期待出来ます。

そして、全身浴でなく部分浴なので、内蔵に負担が少なく
高齢者の方や、病気などでお風呂に入る元気がない方にもオススメですよ。

そして、ヨガをおこなう前に実践することで
足や手先が動かしやすくなり、ますますヨガを効果的におこなうことが出来ます。

是非、日常に取り入れて手軽に冷え性対策をしてみてくださいね。

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2015年2月13日 マタニティヨガを効果的に行うために〜手浴・足湯の取り入れ方を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(運動・呼吸法・施術法)