マタニティヨガを効果的に行うために 〜妊娠中に行わない方が良いことは何でしょうか?




妊娠中の女性のカラダや心はダイナミックでありながら、とてもデリケート。

特に、妊娠の初期の段階は
ホルモンが大きく変化して体調が変わりやすい時期です。

また、安定期に入るまでは
早期流産の危険性も高く、ご自身の心身を繊細に扱ってあげることが大切ですよ。

では、具体的に妊娠中におこなわない方が
良いことにはどのようなことがあるのでしょうか。

 

◯ カラダを冷やさない

何度も出てきている冷え性対策のことですが
妊娠中ももちろん、カラダを冷やさない工夫が大切なのです。

夏場は特に、冷房の当たり過ぎや冷たいものの摂取は控え
出来る限り腰周りや足下を温めてあげると良いですね。

また、バランスの良い食事を心がけることも
冷え性対策にも、健やかな妊娠期を過ごすためにも、とても有効ですよ。

 

◯ お酒やタバコはダメ!

当たり前のようですが、お酒やタバコの摂取は絶対にやめましょう。

特に妊娠初期にお酒や煙草をやめないでいると
お腹の中の赤ちゃんに影響が出てしまう可能性が高くなります。

また、副流煙の問題もありますので旦那さんや周囲の人にも、
ご自身の周りでは煙草を控えてもらえるようお願いしましょう。

 

◯ 食べることを控えた方が良い食材

妊娠初期は、赤ちゃんの重要な器官が形成される大切な時期。

この時期には控えた方が良い食材がいくつか存在しますので
以下に挙げていきますね。

・動物性のビタミンAが入った食材

妊娠中のビタミンAの過剰摂取によって
赤ちゃんに障害が出る可能性があります。

うなぎやレバーなどがそれに当たり
これらは鉄分が多く毎日摂取する方が良いイメージがありますが
実は控えた方が良い食材なのです。

・マグロや金目鯛

食物連鎖の頂点といわれるマグロや金目鯛は
どうしても水銀を蓄積しやすい傾向があります。

よって、妊娠初期には控えましょう。

 

・ナチュラルチーズや生肉

ナチュラルチーズや生肉には
食中毒や流産の原因といわれるリステリア菌が付着していることがあるので
免疫力が低下しやすい妊娠初期の段階では、極力摂取を控えましょう。

 

妊娠中のお母さんのカラダは
これから生まれてくる赤ちゃんの大切な大切な住処です。

どうか、ご自身はもちろん
周囲の人と協力し合い、大切にしてあげてくださいね。

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2015年2月14日 マタニティヨガを効果的に行うために 〜妊娠中に行わない方が良いことは何でしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)