マタニティヨガを効果的に行うために 〜目と骨盤にはどのような深い関係があるのでしょうか?




「産後の針仕事は目をつぶす」ということわざをご存知でしょうか。

これは、昔からいわれている言葉で
決して、針仕事自体を指しているわけでなく
目を酷使するような手先の細かい作業が良くないという意味だと解釈されます。

また、整体の世界では
目と骨盤・子宮にはとても深い関係があるといわれています。

これは、目の酷使が続くことで疲労が蓄積すると
骨盤や子宮が萎縮して柔らかさがなくなり
伸びにくく広がりにくい状態になってしまうことがあるからなのです。

よって、妊娠中には目を酷使するような作業を避け
目をゆっくり休めてあげるよう意識してあげることが大切だと言えますね。

ですが、現在はスマートフォンやパソコンなどの普及が当たり前となり
多くの妊婦さんが、目を酷使しやすい環境にあることも事実です。

ですので、マタニティヨガでは
目の疲れをとるようなストレッチをすることで
骨盤や子宮の弾力性を取り戻していくようにすすめています。

クラスの中に、アイケアの時間を取り入れている
インストラクターもいらっしゃいますよ。

そして、目の上にホットタオルを置いてあたためてあげたり
眼球を左右上下に動かしてあげたりなど
ご自身が日常で出来るアイケアをおこなっていくのも効果的です。

是非、上記を参考にし目の疲れを取るようなケアを習慣化してみてくださいね。

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2015年2月14日 マタニティヨガを効果的に行うために 〜目と骨盤にはどのような深い関係があるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 実践方法(食事・生活習慣)