マタニティヨガを実践するにあたって〜妊娠初期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか?




妊娠の周期は、大きく「妊娠初期・中期・後期」に分けられます。

これらの時期を経て、赤ちゃんはどんどんお腹の中で成長していき
それに伴い、妊婦さんの心とカラダの状態は変化していきます。

では、具体的にそれぞれの時期の赤ちゃんの様子や
妊婦さんの心とカラダは、どのように変化していくものなのでしょうか。

まずは、「妊娠初期」からお伝えしていきますね。

 

〈お母さんのようす〉

基礎体温が高温相をマークし続け、妊娠が発覚します。

体型の変化はほとんど感じられませんが
子宮はどんどん大きくなっていき、
それに圧迫されて便秘や頻尿に悩まされることもあります。

ですが、赤ちゃんを守るための胎盤はまだしっかり形作られていない時期ですので
この時期の激しい運動や、忙しい無理のある生活はオススメ出来ません。

そして、疲労感や不安感に襲われることが増え、つわりの症状が出始めます。

 

〈赤ちゃんのようす〉

子宮内膜に着床した受精卵が細胞分裂を繰り返し
頭や胴・手足、そして臓器や脳・神経が形成されていきます。

 

(この時点ではまだ胎児ではなく、胎芽と呼ばれます。)

そして、8〜11周目になると
目鼻立ちや手足の形が分かるようになり超音波で心音が聞けるようになります。

 

〈気をつけること〉

まだ胎盤が未完成なため、流産の危険性をはらんでいます。

出血やお腹の痛みを感じたら
すぐにかかりつけのお医者さんの診察を受けましょう。

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2015年2月14日 マタニティヨガを実践するにあたって〜妊娠初期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎