マタニティヨガを効果的に実践するために〜妊娠中期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか?




妊娠の周期は、大きく「妊娠初期・中期・後期」に分けられます。

これらの時期を経て、赤ちゃんはどんどんお腹の中で成長していき
それに伴い、妊婦さんの心とカラダの状態は変化していきます。

では、具体的にそれぞれの時期の赤ちゃんの様子や
妊婦さんの心とカラダは、どのように変化していくものなのでしょうか。

では、安定期に入るといわれる5ヶ月目〜7ヶ月目の
「妊娠中期」のようすを見ていきましょう。
〈お母さんのようす〉

お医者さんが「そろそろ安定期です」
と判断した時期が、それぞれの妊婦さんの安定期の始まりとなり
マタニティヨガを実践出来る段階となります。

つわりがおさまり食欲が出てくるので
体重増加には注意が必要な時期でもありますね。

また、お腹が大きくなることでカラダの重心が変わるため
腰痛や肩こり、足がつったりむくんだりという症状が出てきます。

これらに対処するためにも
ゆったりとした呼吸でおこなう簡単なヨガなどで
適度な運動を心がけると良いでしょう。
〈赤ちゃんのようす〉

胎盤が完成し用水も増え、流産の危険性がなくなるこの時期は
赤ちゃんの内蔵形成も完成し、
お母さんの栄養を受け取ってどんどん成長していきます。

また、子宮の中で活発に動き回るようになり
胎動を感じられるようになるのもこの頃です。

五感も発達し、お母さんの声も聴こえるようになるため
このころにマタニティヨガをおこなうことで
赤ちゃんとの一体感をより感じることが出来るでしょう。
〈気をつけること〉

妊娠中期はつわりもおさまり母体が一番安定する時期です。

食欲が出てくるので体重が急激に増えないよう規則正しい生活を心がけましょう。

また、貧血にも引き続き注意が必要ですよ。

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2015年6月28日 マタニティヨガを効果的に実践するために〜妊娠中期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎