マタニティヨガを効果的に実践するために〜妊娠後期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか?




妊娠の周期は、大きく「妊娠初期・中期・後期」に分けられます。

これらの時期を経て、赤ちゃんはどんどんお腹の中で成長していき
それに伴い、妊婦さんの心とカラダの状態は変化していきます。

では、具体的にそれぞれの時期の赤ちゃんの様子や
妊婦さんの心とカラダは、どのように変化していくものなのでしょうか。

では、臨月に差し掛かる8ヶ月から10ヶ月の
「妊娠後期」のようすをみていきましょう。

 

〈お母さんのようす〉

いつ出産してもおかしくないこの時期は
早産の危険性があります。

また、体重が増えお腹も大きくなっているので
日常的な動作にもかなり支障が出てくるのと同時に
動悸や息切れ、背痛・腰痛などにも悩ませられる時期となります。

ですが、出産に向けての体力づくりをする大切な時期でもありますので
体調の良いときは積極的にカラダを動かすと良いでしょう。
〈赤ちゃんのようす〉

子宮の中を活発に動いていた赤ちゃんも
徐々に、頭を下にした体勢へと落ち着いていきます。

皮下脂肪が増えて皺が減り
爪や髪なども伸び、さらには肺機能や神経なども充実していき
どんどん、いつ生まれても大丈夫な状態へと成長していきます。

 

〈気をつけること〉

適度な運動はとても良いのですが
重い荷物を持ったり、無理な一人行動などは避けた方がベターです。

そして、早産・妊娠中毒症に気をつけるのはもちろんのこと
出血や破水、逆子などの問題があったら
即、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

また、出産の際の呼吸法や
分娩の際の補助動作などの練習も徐々に始めていきましょうね。

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2015年6月28日 マタニティヨガを効果的に実践するために〜妊娠後期の母体と赤ちゃんの様子を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎