マタニティヨガを効果的に実践するために〜流産の予防について、知っておくべきことはどのようなことでしょうか?




せっかく授かった子宝を「流産」という結果で失ってしまうことは
お母さんはもちろん、旦那さんや周囲の人にとっても、とても悲しいことですよね。

できれば、そのような結果にならないようにしていきたいですし
流産を阻止する方法があるなら知っておきたいと、
誰しもが思われるのではないでしょうか。

ですが、流産の発生率は妊娠の全体の約15%とともいわれており
多くの妊婦さんが経験しうる疾患であるという現実でもあります。

また、日進月歩の西洋医学においても
安産を絶対的に保証できる方法はないといわれているのです。

ですが、絶対的な方法がないというだけで
私たちが出来る流産の予防策が全く無いというわけではありません。

以下に、日常で出来る流産の予防対策を挙げてみましたので
参考までに御覧くださいね。
◯ 安静に過ごす

それぞれの妊婦さんの必要に応じた安静な状態を確保することで
流産の危険性を少なくすることが出来ます。

無理な一人行動や労働は避け
旦那さんや周囲の人、もしくは病院などの医療機関に頼るのも良いでしょう。
◯ 葉酸を摂取する

赤ちゃんの形成を助けてくれる葉酸は
通常の食事だけでは必要量の摂取が難しいといわれます。

ですので、サプリメントなどを利用して
摂り過ぎに注意しながら、一日1000μg以下の適量を補うと良いでしょう。
◯ カラダを冷やさないようにする

カラダが冷えることで
子宮の筋肉も収縮し血流が悪くなってしまいます。

これでは、胎盤から酸素や栄養を受け取る赤ちゃんに
必要な栄養が十分に送ることができません。

妊娠前はもちろん、妊娠中も継続して
腹巻きや靴下・食事面などから、カラダを温める生活を意識していきましょう。

 

流産の完璧な予防方法はありませんが
身近なところから、出来る限りのことをおこなっていきましょう。

元気な赤ちゃんが生まれますよう私も、陰ながら祈っていますね。

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2015年6月28日 マタニティヨガを効果的に実践するために〜流産の予防について、知っておくべきことはどのようなことでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎