マタニティヨガは、いつまで行って良いものなのでしょうか?




マタニティヨガを始められるのは
「安定期に入ってから」というのが大原則となります。

これは、胎盤が未完成な不安定な状態での運動は
早期の流産という結果をもたらしてしまうことも考えられるからです。

では、それとは反対に
「マタニティヨガはいつまでおこなっても良いものなのか?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

お腹がどんどん大きくなって日常生活にも多々支障が出てきたとしても
マタニティヨガはおこなっても良いものなのでしょうか?

まず、結論から言いますと
「きちんと管理されていれば、いつまでもおこなって大丈夫」です!

もちろん、妊娠中は体調を第一に考えて過ごすことが大切なので
自己判断でのヨガの継続や、無理をしておこなうことは禁物ではあります。

ですが、それ以外でしたら
出産に向けての体力づくりや体重増加の予防として
必要な限り、マタニティヨガを実践していただきたく思います。

中には、出産の直前まで病院で
陣痛と陣痛の合間にマタニティヨガをやっていたという
妊婦さんもいらっしゃるほど。

よって、適宜かかりつけのお医者さんと相談しながら
必要な範囲でマタニティヨガを取り入れていっていただいて構いません。

ご自身のペースで無理なく
マタニティヨガを楽しんでいっていただければと思います。

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2015年6月28日 マタニティヨガは、いつまで行って良いものなのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎