マタニティヨガで特に意識したい、安産に大きく関わる骨盤底筋群とはいったいどのような筋肉でしょうか?




妊娠中の約10ヶ月という長い間
大切な赤ちゃんのおうちである大きなお腹を支えてくれる「骨盤」。

骨盤は、妊娠中も出産のときも
お母さんにとって、とてもとても大切な体の部分です。

また、この骨盤や骨盤周りの筋肉を鍛えておくことで
妊娠中や出産時、産後といった妊婦さんにまつわる行動を楽にしてくれるのです。

では、骨盤や骨盤周りの筋肉とは
一体、どのようなものなのでしょうか。

骨盤は、「腸骨・恥骨・座骨・仙骨」で構成されており
子宮や腸などの大切な臓器を包み込みこむように支えてくれています。

この骨盤は、妊娠前は左右の骨の感覚が閉じているのですが
妊娠することで子宮が大きくなり、だんだん開いて緩んできます。

よって、産後の体型を元に戻しやすくするには
妊娠中から、この骨盤周りの骨盤低筋群という
筋肉を鍛えておくことが有効なのです。

そして、この骨盤低筋群は子宮や膣、
膀胱などを下から支えてくれている筋肉群であり
この筋肉を緩めたり開いたりすることで
出産時の赤ちゃんの出口をスムーズにすることができ、
安産へと繋がっていくのです。

この骨盤低を鍛えることは
もちろん、マタニティヨガを通してもおこなえるのですが
日頃から、骨盤低筋群を緩めたり引き締めたりを意識することで
日常的に鍛えることも出来ますよ。

是非、安産や産後のご自身のカラダのためにも
「骨盤低筋群」というものを意識した生活を送ってみてくださいね。

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2015年6月28日 マタニティヨガで特に意識したい、安産に大きく関わる骨盤底筋群とはいったいどのような筋肉でしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎