マタニティヨガでおこなう効果的な胎児瞑想とは、一体どのような瞑想なのでしょうか?




マタニティヨガの醍醐味のひとつといえば
赤ちゃんとの一体感を感じながらヨガを出来るということ。

ご自身のカラダの中に、もうひとつの命があるという不思議な経験は
この妊娠期にしか味わえないものといえるでしょう。

そして、その神秘的な体験をもっと深く感じるために最適な
「胎児瞑想」という瞑想法があります。

この瞑想法は、ひと言でいえば
「お腹の中の赤ちゃんに意識を向けておこなう瞑想法」のことで
まだ目には見えない赤ちゃんを意識的に感じながら
コミュニケーションをとることができる時間といわれます。

そして、そのやり方もとってもシンプルなものです。

まず、そのときのご自身にとっての楽な姿勢をとり
目を閉じて、ゆったりと深い呼吸をします。
(ヨガの瞑想と同じですね。)

そして、ご自身の呼吸を深く感じられるようになりましたら
徐々に、お腹の赤ちゃんへと意識を向けていきます。

意識を向けるために
手をお腹に置きながらおこなうのも良いですね。

お腹の中の赤ちゃんに、たくさんの新鮮なプラーナ(酸素)を送ってあげるように
深い呼吸を通し、赤ちゃんにたくさんのお母さんの優しさを届けてあげましょう。

そして、この瞑想を通して得られる安らかな心の状態を味わっていくうちに
目には見えない赤ちゃんを育んでいる
ご自身の今の状態を冷静に捉えられるようになり
今、ご自身や赤ちゃんのために何が出来るのかがクリアに見えてくるでしょう。

また、このような赤ちゃんとの一体感を感じられる時間が
ご自身の母性を育み、女性ならではの魅力をさらに引き出していくことでしょう。

胎児瞑想は、いつでもどこでもおこなえる簡単で素晴らしいヨガのひとつです。

是非、赤ちゃんとの大切な時間として
日常のひとときに取り入れてみてくださいね。

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2015年6月28日 マタニティヨガでおこなう効果的な胎児瞑想とは、一体どのような瞑想なのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎