マタニティヨガを効果的におこなうために、赤ちゃん一人分の思いやりを持つ、とは具体的にどういうことでしょうか?




妊娠中の妊婦さんのカラダは
まさに「もうひとりのカラダではない」状態ですね。

お腹の中の新しい命は
日々お母さんの中で育っていき、存在感を増していきます。

ですので、マタニティヨガをおこなう際も
「赤ちゃん一人分の思いやり」を持って動いてあげることが大切といえるでしょう。

では、この「赤ちゃん一人分の思いやり」とは
具体的にどのようなことなのでしょうか?

マタニティヨガをおこなう際に気をつけたいことは
お腹の中の赤ちゃんを意識してあげること。

これこそがマタニティヨガの醍醐味と言えますし
お母さんと赤ちゃんの一体感を感じるためにもとても大切なことです。

赤ちゃんに意識をおいた「胎児瞑想」や
赤ちゃんにプラーナを届けるようにおこなう優しい呼吸法などは
赤ちゃんへの思いやりを表す方法として、とても素敵な方法といえるでしょう。

また、ポーズを取る際にも

「今からこういうポーズをとっていくからね」
「一緒にゆっくり動いていこうね」

と、心の中で赤ちゃんに声かけしてあげることも素敵ですね。

そして、ご自身のカラダの声を聞くように

「この体勢は赤ちゃんにとって苦しくないかな?」
「ここまでやったら辛くないかな?」

と、赤ちゃんの気持ちになって考えてあげることもまた
お母さんが出来る赤ちゃんに対する思いやりの心なのではないでしょうか。

赤ちゃんには、きっとその思いやりの気持ちが伝わっていくと思いますよ。

是非、マタニティヨガを通して
ご自身にも赤ちゃんにも、優しい思いやりをたっぷり届けてあげてくださいね。

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2015年6月28日 マタニティヨガを効果的におこなうために、赤ちゃん一人分の思いやりを持つ、とは具体的にどういうことでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎