目的別・妊婦さんにオススメのマタニティヨガのポーズ 〜日常生活をスムーズにするために〜




妊婦さんは、赤ちゃん一人分の大きいお腹を抱え
毎日のさまざまなことをおこなっていかなければなりません。

妊娠前とは違うご自身のカラダを支えるために
日々、カラダのいたるところに力を入れ生活をしてらっしゃることでしょう。

マタニティヨガでは、このような日常の力みや凝りを
ストレッチ要素のあるヨガで緩和させてあげることが大切となります。

ポーズをとるごとに、どこに効いているかを意識し
気持ち良く普段頑張ってくれているカラダをほぐしてあげましょう。

以下に、全身をまんべんなくストレッチ出来るポーズの流れをご紹介しますね。
◯ 全身を伸ばすポーズ

1 胡座を組んで座り、座骨を床に根ざすよう安定させて
すっと頭頂までを真っ直ぐ天へと伸ばすように力を抜いて座ります。
2 息を吸いながら両手を天井へと伸ばし
吐きながら左手だけを床へと下ろし
左へと右腕と上半身を傾けながら、右の脇腹や脇の下を伸ばします。

ここで5呼吸ほどゆったり呼吸をして
伸びている脇腹など、体側をじっくり呼吸に合わせて伸ばしていきます。
3 息を吸いながらカラダを中心に戻し
吐きながら上げている右腕を体側に下ろしていきます。
4 反対側も同様におこないましょう。
5 胡座のまま両膝にそれぞれ手を置き、一呼吸したら
右手を左膝へと置き、左手はお尻の後ろへと置きます。
6 息を吸って背筋を伸ばし
吐きながら、上半身をゆっくり左へとねじっていき
5呼吸ほど、ゆったりとした呼吸を繰り返します。
(一気にねじるとお腹への負担が大き過ぎますので
ゆっくりと無理のない範囲でねじっていきましょう。)
7 息を吸いながらカラダを正面に戻し、吐いて脱力していきます。
8 反対側も同様におこなっていきましょう。
9 正座の姿勢になり、かかとをひらいてお尻を床につけて安定させます。
10 両手を後ろについて、息を吸いながら胸を開いて天井へと突き上げます。
11 息を吐きながら、おなかをゆるめて一休みしましょう。
12 この動きを3回ほど繰り返します。

ヨガは、そのときのポーズがどこに効いているかを意識することで
より効果的にエクササイズをおこなうことが出来ます。

ご自身のカラダを意識しながらストレッチすることで
日々のカラダのあちこちの疲れを、呼吸とともに吐き出してあげてくださいね。

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2015年6月28日 目的別・妊婦さんにオススメのマタニティヨガのポーズ 〜日常生活をスムーズにするために〜 はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎