目的別・妊婦さんにオススメのマタニティヨガポーズ 〜腰痛予防のために〜




妊娠中のお母さんは、赤ちゃん一人分(もしくは数人分)の
大きなお腹を支えるために日々変化していく
カラダ重心のバランスをとっていかなければいけません。

このバランスは、いわゆる反り腰の体勢であることが多く
背骨の自然なSカーブや骨盤のバランスが崩れる原因となり、「腰痛」を誘発します。

この「腰痛」は、妊婦さんにとって大きな悩みのひとつですよね。

では、マタニティヨガではどのような腰痛に効果的なポーズがあるのでしょうか?
◯ 仰向けで膝を内側に折るポーズ

1 仰向けに寝て、膝を立てて肩幅よち大きく足を開きます。

2 息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら左の膝を内側に倒します。
(右膝はなるべく1の位置にキープ出来るように意識しましょう。)

3 5呼吸ほどゆったり呼吸をしつつ、気持ち良くポーズをキープします。

4 息を吸いながら倒した左足を元の位置に戻し
落ち着いたら反対側も同様におこなっていきます。
◯ 三角のポーズ

1 足を肩幅より大きく開いて立ち
脚の裏を床へとしっかり根付かせ安定させます。

2 左足を外側へ90度、右足を20度ほど内側へ閉じ
腕を肩と同じ高さで横に伸ばしていきます。

3 重心を左へと移していきながら出切る限りで上半身を倒し
脇腹(体側)を伸ばしていきます。

左手は左のスネや太もも(余裕がありそうなら床でも大丈夫です)に置き
それと同時に、右腕を天井へ向かって上げていき
目線も出来れば右手の指先へと上げていきましょう。
4 このまま、ご自身の無理のない範囲で
5呼吸ほど、大きく呼吸をしながらキープします。

5 息を吸いながら上半身を元の位置に戻し
反対側も同様におこなっていきましょう。

腰はカラダの中心であり、カラダの要となる部分です。

マタニティヨガを通し、少しでも腰痛を緩和させて
妊娠期のさまざまな辛い症状から、少しずつ楽になっていってくださいね。

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2015年6月28日 目的別・妊婦さんにオススメのマタニティヨガポーズ 〜腰痛予防のために〜 はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎