マタニティヨガレッスンのプログラムの流れを教えてくださいますでしょうか?




スタジオでのマタニティヨガレッスンは
60分、45分、90分というコースが多く
その時間の中で、バランス良くカラダを動かしていきます。

そして各レッスンごとの目的により、
担当のインストラクターがポーズの組み立てを考え
妊婦さんが無理なくレッスンを受けられるよう、サポートをしてくれます。

ですが、ヨガの経験がない方の中には
少しでもレッスンのプログラムの流れを知っておきたいと
思われる方もいらっしゃいますよね。

そこで、以下に多くのレッスンに共通するであろう
ヨガレッスンの一連の流れをまとめてみました。
(時間配分は、60分のレッスンを想定したものです。)
1 インストラクターの自己紹介とレッスンの紹介 (約5分ほど)

レッスンの最初には、担当のインストラクターが自己紹介や
当日のレッスンの目的・流れなどを伝えてくれます。

また、生徒さんの体調を聞いてくれたり、オープントイレの説明
無理なくヨガをおこなうことの大切さを教えてくれたりと

多くの妊婦さんにとっての不安要素を優しくサポートしてくれますよ。
2 瞑想 (約10分)

次に、ゆったりとリラックス出来る姿勢で瞑想をおこないます。

日常の心配事や気がかりなことなどを
この瞑想を通し、一旦心のポケットにしまっていきます。
3 ウォームアップ・準備運動 (約10分)

瞑想を経て、ゆっくりとカラダを温めてポーズをとる準備をしていきます。
4 ポーズをとっていく (約25分)

十分に体が温まりましたら、いよいよヨガのポーズをとっていきます。

丁寧な準備運動のおかげで普段より動きやすくなっている
ご自身のカラダを感じることが出来るかもしれませんね。

また、ポーズの強度もベルカーブを描くように
徐々に大きな動きへと変化していきますので
無理なく少し難しいと感じるポーズにもチャレンジすることが出来るでしょう。

また、どんなポーズのときも、インストラクターの声かけを通し
無理をせずご自身のペースを保つことの大切さを確認することが出来ますよ。
5 クローズ・シャバアーサナ (約7分)

一連のポーズの流れから、徐々にご自身のカラダと心を解放していきます。

ボルスターやブランケットなどを使ってリラックス出来る状態をつくり
頑張ってヨガをしてくれたご自身のカラダと心をゆったりと休める時間です。
6 最後の挨拶 (約3分)

ゆっくり休めたカラダと心を目覚めさせます。

約一時間のヨガの時間とご自身・周囲の人に感謝しながら
温かい気持ちでレッスンを終わります。

 

簡易的ではありますが、上記がヨガレッスンの大まかな流れとなります。

レッスンに参加してくれる生徒さん一人一人が無理なくヨガを楽しめる環境を
インストラクターは試行錯誤して提供してくれます。

ですので、気負うことなく気楽な気持ちで
マタニティヨガを始めていただけたら幸いです。

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2015年6月28日 マタニティヨガレッスンのプログラムの流れを教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎