DVDや教則本以外に、お家でマタニティヨガをするときに必要な物はありますでしょうか?




マタニティヨガは、スタジオでおこなうことはもちろん
おうちでひとりでおこなうことも出来るエクササイズ。

現在は、マタニティヨガの教則本やDVDも多く販売されており
スタジオレッスンのようなレッスンをお家でおこなうことも可能となっています。

妊婦さんであるゆえ、注意していただきたい留意点もありますが
無理のないポーズや動きでしたら、
出来る範囲で日常的に取り入れていっていただきたいものです。

では、おうちでマタニティヨガをする際に
教則本やDVD以外に、必要なプロップス(補助道具)は
どのようなものがあるのでしょうか?

ヨガに必ず必要なものというのは少ないのですが
妊婦さんはお腹が大きく通常とはかかってくる負荷も違うため
それを支えてあげられるようなプロップスがあると安心です。

以下に、あったら便利なプロップスをご紹介していきますね。
◯ ボルスター(大きなクッション)

仰向けになるポーズや横になってリラックスするポーズのときなど
ボルスターなど大きなクッションがあると、楽にポーズがとれるようになります。

長方形の弾力があるクッションでも代用が出来るので
今お持ちのクッションや、裁縫が好きな方ならご自分で作ることも可能ですよ。
◯ ブランケット

妊婦さんがカラダを冷やすのは厳禁です。

よって、瞑想やシャバーサナのときなどは
ブランケットを使って、極力カラダを冷やさないようにしてあげましょう。
◯ 背もたれのある椅子

立位のポーズのときはもちろん、座った状態のときから立ち上がるときなど
椅子をそばにおいておくと便利です。

ですが、バランス感覚を強く求められるポーズでは
いくら支えがあっても危険なことがありますので
無理なポーズを取ろうと頑張り過ぎないようにしましょう。

プロップスは、必ず必要なモノではありませんが
妊婦さんは少しの動きでカラダのさまざまな箇所に負荷がかかりやすいため
ヨガのときにプロップスでご自身を労ってあげることは、
とても優しい心遣いでありオススメです。

身の回りのものを活用して
素敵なおうちヨガの時間を過ごしてくださいね。

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2015年6月28日 DVDや教則本以外に、お家でマタニティヨガをするときに必要な物はありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎