マタニティヨガを効果的に学ぶために 〜満月の夜に出産・安産が多い理由を教えてくださいますでしょうか?




「満月の夜はお産多い」

こんなことを耳にしたことがある方は多いでしょう。

実際、赤ちゃんが生まれる分娩室や助産院には
月の満ち欠けのカレンダーがあるところも多く
満月とお産には、神秘的な繋がりがあるといえるようです。

では、満月の夜にお産が多いといわれる所以には
一体どのようなものがあるのでしょうか。

満月にお産が多いのは
以下の理由が挙げられるといわれています。

迷信のようなお話ですが
読んでみると、なるほどと思うこともあるかもしれませんよ。
◯ 女性のサイクルと月のリズムが似ていること

女性の月経のサイクル(ホルモンのリズム)と
月の満ち欠けのリズムがほぼ一致していることから
女性は、月の影響を受けやすい傾向があります。

また、女性が妊娠しやすい排卵期から生理までの間は
月のリズムでいえば新月から満月のころであることも理由として挙げられます。
◯ 月と海の関係

海の潮の満ち引きは、月のもたらす引力によって起こります。

海水と羊水の構成成分はとても似ており
人間のカラダの約60%が水分で出来ている上に、
最終的に羊水が0.5キロほどにもなる妊婦さんは
通常よりも月の影響を強く受けやすくなっているといえるでしょう。
◯ 満月は安産になりやすい

満月のとき、海は満ち、自然界の空気は緩んでいます。

よって、女性のカラダも緩みやすい傾向があり
自然と陣痛が強く起こるため、無理なく安産になりやすいといわれています。
昔から、月と女性の関係は語り継がれており
医学的な根拠は少ないものの、実際にお産の現場で働いている方達は
その関係の深さを実感されている方が多いようです。

この記事を通し、女性と月の神秘について
少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

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2015年6月28日 マタニティヨガを効果的に学ぶために 〜満月の夜に出産・安産が多い理由を教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎