アーユルヴェーダが薦める朝ヨガの「太陽礼拝」とは、どのようなものでしょうか?




アーユルヴェーダでは、停滞の性質を持つ朝の時間にヨガを実践することを
薦めていますが、そう言われても、一体どのようなヨガを行なえば良いのか
迷ってしまいますよね。

でも、せっかく一日の始まりに行う朝ヨガだからこそ、
朝のさわやかな光からパワーをもらえるようなポーズで心も身体も
元気にしてあげれたら最高です。

そこで、お勧めしたい一連のポーズが「太陽礼拝」です。

太陽礼拝とは、その名の通り、
太陽に向かって礼拝をするように行う一連のシークエンスのことを言います。

呼吸をベースとした太陽礼拝の一連の動きを通し、
太陽などの自然の力や恵みに対する感謝を全身で表現していきます。

パワー系のヨガでは、主にレッスンの最初に行う準備運動のように行われることが
多いのですが、太陽礼拝の動きはとてもパワフルなものであり、
朝に行うことで脳をスッキリ目覚めさせてくれます。

また、太陽礼拝を習慣的に行うことで集中力を高め、
生きる上で大切な体力や精神力を育み、
日常的に発揮することが出来るようになると言われています。

太陽礼拝を毎朝の習慣にし、新鮮なプラーナをたくさん取り入れることで、
心身ともにリフレッシュしたパワフルな一日を過ごすことが
出来るようになるでしょう。

スポンサードリンク

2015年1月11日 アーユルヴェーダが薦める朝ヨガの「太陽礼拝」とは、どのようなものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 アーユルヴェーダの基礎