マタニティヨガのNGポーズを教えてくださいますでしょうか?




マタニティヨガは、妊娠中大きく変化する女性を心身を
優しくサポートする効果が高いと言われるヨガです。

よって、本来のヨガとはまた違った要素も含んでおり
妊娠中だからこそ禁止されている「NGポーズ」も独自に存在しているのです。

マタニティヨガのレッスンをインストラクターから受けている場合は安心なのですが
自宅でマタニティヨガを行う場合は、この「NGポーズ」について
事前に知っておくことがとても大切なこととなります。

では、マタニティヨガのNGポーズには
具体的に、どのようなポーズがあるのでしょうか?
◯ うつぶせになってお腹を圧迫するポーズ

コブラのポーズや、弓のポーズなど
うつぶせになってお腹を圧迫させてしまうポーズはNGです。

 

◯ きつい前屈系のポーズ

お腹のスペースを設けられないほどの前屈系のポーズは
とても苦しいのでNGです。

ですが、お腹回り圧迫しないゆったりとした前屈ならば大丈夫でしょう。

そのときの体調や妊娠周期によって調整していきましょうね。

 

◯ 腹筋を強く使うポーズ

舟のポーズなどの腹筋を強く使うポーズは、当然ながらNGです。

 

◯ お腹をねじるポーズ

お腹をねじるツイスト系のポーズは
腹部に大きな負担がかかるため避けましょう。

 

◯ バランス感覚を強く求められるポーズ

木のポーズなどの立位のバランス系のポーズは
お腹が大きいことで普段とバランス感覚が違っている妊婦さんには不向きです。

また、バランス重視でない立位のポーズをおこなう場合であっても
壁や椅子などの支えを用意したり、いつもより足を広めに開くなどの対策をとり
転倒などの危険をなくす工夫をしていきましょう。

 

無理のない範囲で、安全第一でおこなうことが大切ですよ。

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2015年6月28日 マタニティヨガのNGポーズを教えてくださいますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎