マタニティヨガをやるときの服装は、ユニクロや無印などに売っている服でも大丈夫でしょうか?




女性にとって、ファッションは日々の楽しみのひとつである方は多いでしょう。

そして、それは妊婦さんになっても変わらないであろうことで
せっかくマタニティヨガを始めるならば、
お洒落なウェアでヨガを楽しめたら素敵ですよね。

ですが、実際のところ
ヨガウェア専門のショップのウェアは、少々割高な傾向が多いです。

これはもちろん、使われている素材や製法にこだわりがあるからこその事なのですが
なかなか手が届かず、ウェアー選びに困られている方もいらっしゃると思います。

だからこそ、身近かつリーズナブルなお値段で
ヨガウェアのお洒落を楽しめたら素敵ですよね。

では、私たちにとって身近なファッションブランドの
「ユニクロ」や「無印」の服をヨガウェアとして着用してもよろしいのでしょうか?

結論から言いますと、ヨガは「動きやすい格好」であれば
どのような服装でもおこなうことが出来るものです。

ですので、ユニクロや無印で販売している服を
自分なりにコーディネートして着用するのも全然大丈夫ですよ。

ですが、素材的・形的に向かない服が存在するのも事実であり
そこだけは留意していただけた方が、心地よくヨガを楽しむことが出来るでしょう。

以下に、その留意点を挙げていきますね。
◯ 伸縮性のない素材はダメ

ヨガは、カラダをゆったり大きく伸ばしたり動かしてポーズをとるため
伸縮性のない素材のものは向きません。

かといって、あまりにテロテロの柔らかい素材も
すぐにヘタってしまったりとパフォーマンスが良くないでしょう。

 

◯ カラダにフィットしないぶかぶか過ぎるものは向かない

妊婦さんに、あまりにフィットし過ぎる服装は向かないかもしれませんが
それでも、ぶかぶか過ぎるものですと動きづらく
ポーズがとりづらくなってしまいます。

ですので、お腹を締め付けないくらいのフィット感があるものを選び
めくれてお腹が出て冷えてしまったり、
足さばきが悪いといったようなものなどは避けましょう。

◯ 吸水性が悪く、熱がこもってしまうものは向かない

ジャージやスエットなど、吸水性が悪く暑過ぎるものはヨガには向きません。

速乾性とまではいいませんが、
熱を程よく逃がしてくれるような素材を選びましょう。
動きやすく、心地よくヨガを楽しめそうなウェア選びは
ヨガがある生活を充実させる上で、とても大切なことです。

ご自身のセンスや好みを反映させて
ますますマタニティヨガを楽しんでいってくださいね。

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2015年6月28日 マタニティヨガをやるときの服装は、ユニクロや無印などに売っている服でも大丈夫でしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎