マタニティヨガのポーズにおいて逆子を改善するポーズはありますでしょうか?




妊娠8ヶ月くらいになりますと
お医者さんに「逆子ですね」といわれる妊婦さんが出てきます。

赤ちゃんがまだ小さいときは
妊婦検診のときに赤ちゃんが逆さになっていても
お医者さんは何も言いません。

これは、赤ちゃんが小さいときは、お腹の中で動き回っているのが当たり前なので
頭とお尻どちらが下でも、特に問題はないからなんですね。

ですが、妊娠30周くらいになると、赤ちゃんの動きが落ち着いてくるので
逆子であるかないかが、そこで判断することが出来るのです。

また、この逆子の状態は、多くの場合は何もしなくても改善されるのですが
ご自身次第で出来ることがあれば、事前に知っておきたいことですよね。

そこで今回は、マタニティヨガを通しておこなえる
逆子改善方法をご紹介していきますね。
◯ 優しい猫の伸びのポーズ

四つん這いの状態から、胸の下にボルスターなどのクッションを敷き
上半身をゆったり委ね、背中や腰を無理のない範囲で心地よく伸ばします。

腰を反らせる要素がありますので
お腹は軽く引き締め、腰に負担がかからないようにしましょう。

また、長時間キープすることを目標とするのではなく
心地よい範囲でおこなっていきましょう。
◯ 優しい橋のポーズ

骨盤の下にクッションを敷き、ひざを立てた状態で仰向けになります。

腕を体側よりも斜め外側に伸ばし、体を安定させたら
ゆったりと腰を揺すってみましょう。

また、ポーズから態勢を戻すときは
ゆっくりゆっくり起き上がり、子宮に負担をかけないように気をつけましょう。

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2015年6月28日 マタニティヨガのポーズにおいて逆子を改善するポーズはありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 マタニティヨガの基礎