アーユルヴェーダのヴァータ体質の診断には、どのようなチェック項目がありますでしょうか?




アーユルヴェーダの簡単な体質診断には、
3つの各ドーシャごとの質問事項が用意されています。

その質問に、どれだけご自身が当てはまるのかを
当てはまるを5点、少し当てはまるを4点、どちらでもないを3点、
少し当てはまるを2点、当てはまらないを1点として、
5段階の評価をし、点数を加算していってください。

また、3つのドーシャごとの質問すべてが終わりましたら、
それぞれのバランスをチェックしますので、
合算した点数をメモなどしておいてくださいね。

では、まずはヴァータの質問事項からです。
質問に対しては、あまり深く考え過ぎずに答えるようにしてください。

◯ 体型は元々痩せ型で、太ったことはない。

◯ 食べても太りにくい方である。

◯ 肩幅が狭く、お尻が小さい。 全体的に華奢である。

◯ 手足の欠陥や間接がハッキリ浮き出ている方である。

◯ 顎が小さく、鷲鼻な方であり、顔が左右非対称である。

◯ 歯並びが悪いで、歯の大きさも不揃いだ。

◯ 早口で、おしゃべりな方である。

◯ 好奇心が旺盛で色々なことに興味を持つが、長続きせず飽きっぽい。

◯ 動作が早く機敏だが、全体的に落ち着きが無い。

◯ 記憶力は良いが、忘れるのも早い。

如何でしたでしょうか?

これらの質問に多く当てはまる方は
アーユルヴェーダ的には、ヴァータの性質が強い体質ということになります。

ご自身の体質を知る手がかりとして、
引き続き、ピッタとカパのチェックもしてみてくださいね。

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2015年1月11日 アーユルヴェーダのヴァータ体質の診断には、どのようなチェック項目がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 体質診断